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手の指を曲げ伸ばしする際に、一時的に指が引っかかった後、ばねのように弾けるような感じがして引っかかりが取れ、指の曲げ伸ばしができるようになることを、ばね指といいます。狭窄性腱鞘炎、肥厚性腱鞘炎、スナッピングフィンガーともいいます。痛みや出っ張り、しこり、腫れ、ひどい場合には、指が曲がったままになり、逆の手で戻してあげないと伸びなくなります。

また40〜50代の女性や妊娠出産期の女性にも多く生じます。またスポーツや仕事などで手や指をよく使う人にも多く発症します。その他糖尿病やリウマチ、透析をされている方など基礎疾患を持っている方もよく発生します。
親指・中指に多くみられますが、人差し指や薬指、小指にも発症します。
一般的に治療は包帯などで固定をして安静にすることが多いですが、固定をすると日常生活が不自由であったり毎回包帯を巻きなおさないといけないなど患者様の負担が大きくなります。

ばね指とは指の屈筋腱に異常が生じて起こります。屈筋腱に腱鞘炎が起こることが原因となり痛みがでます。ばね指は弾発指とも呼ばれており肥厚性腱鞘炎という腱鞘炎の一種です。何らかの影響で肥厚したり、太くなってしまうことで、腱が腱鞘と呼ばれるトンネルのような腱の通り道に引っかかることで、ばね指となります。

ばね指は、テーピング、サポーターなどで安静にする事が大切です。状態が重くなると手術をすることもあるため、普段から指が疲れているな、と感じたときにはアイシングで少し手を冷やしたり、湿布で痛みを軽減させるように努めることするのが大切です。

当院へのアクセス情報

所在地〒599-8273 大阪府堺市中区深井清水町4030番地 淀川深井ビル101号
予約予約優先性(インターネット予約)
電話番号072-277-5559
交通事故専用ダイヤル 0120-110-900
駐車場あり(コインパーキング)
休診日日曜日

駅からの道順

改札口は一つです。
改札口を出て右に進みます。

改札を出てすぐ右の方向に進みます。

点字ブロックに沿って階段方向に進みます。

階段を降ります。

階段を降りたら左後方の出口へ進んでください。エレベーターの右横を抜けていきます。

左手の横断歩道を渡り、歩道沿いにまっすぐ進んでください。

左手に当院があります。