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堺市の交通事故

堺市のWING鍼灸整骨院は
交通事故によるむち打ち・腰部捻挫
腕・骨折・捻挫・打撲のリハビリの専門的な施術が出来る整骨院です。

堺市のWING鍼灸整骨院と他院との違い

WING鍼灸整骨院は毎月多くのの交通事故によるむち打ち・腰椎捻挫・腕・手・骨折・捻挫・打撲などの患者様が来院されております。交通事故による怪我の施術は専門的な施術技術・対応知識、そして何よりも施術実績・施術経験が不可欠です。交通事故による怪我は堺市の整骨院で最も多くの実績のあるWING鍼灸整骨院にお任せ下さい。

交通事故の怪我

○むち打ち<外傷性頸椎捻挫>

交通事故による怪我で最も多い怪我が、外傷性頸椎捻挫であり、通称むち打ちです。
一般的には頭が前後にムチの様にしなり、頸椎の可動域を超えて揺らされて起こるとされていますが、WING鍼灸整骨院では頸椎への剪断力が働いて起こされることもあると考えています。症状としては首・肩・痺れ・背中の痛みのほかに自覚症状としてめまい・頭痛・吐き気・耳鳴り・倦怠感など多くの自律神経症状が発生することが考えられます。一般的に、むち打ちは4分類されていますがWING鍼灸整骨院ではでは7分類に分けて考えております。しかし、この分類を明確化は難しく、多くの患者様は分類が混合した症状を訴える方が多いです。

○レントゲンの結果、異常が無いと言われた

外傷性頸椎捻挫(むち打ち症)はレントゲンの検査で異常が診られない事が基本です。
外傷性頸椎捻挫(むち打ち症)は骨のケガではないのでレントゲンの検査では異常はないです。しかし、レントゲンで映らない筋肉・靭帯・健・神経を損傷して炎症を起こして、痛みや痺れなどの症状を出現させます。レントゲンでは異常が無いだけで、しっかりと施術を行わないと後遺障害を残すので注意が必要です。

①頸椎捻挫型

一般的には、むち打ちの7割が頸椎捻挫型です。首・肩・背中などの痛みはあるが神経症状にある腕・手などのしびれが無く、もしくは一過性ということが特徴です。予後も最も良好とされています。

②神経根型

背中・首・肩の痛みの他に頸椎から出ている神経に対して痛みを負ってしまって腕・手などに痛み・しびれが発生するのが特徴です。顔を上を向いたりした際に手や腕の痛みや痺れが強くなればこの傷病の可能性が高いです。

③脊椎神経型

頸椎にある脊髄が損傷し、下半身に知覚障害やしびれなどが発症して歩行困難になることが特徴です。尿や便が漏れてしまうまたは、出にくくなればこの傷病が疑われます。

④バレ・リュー型

首・肩・背中の痛みなどが可動域制限に加えて、自律神経や脳幹に対する症状が発生します。主には頭痛・吐き気・めまい・耳鳴・目の疲労などの症状が首痛と共に発症します。なお、バレ・リュー症候群には4つの発生機序がございます。①首の深部受容器の異常的な興奮とそれに伴って起こる脳幹機能障害②椎骨動脈周囲に起こる交感神経刺激③椎骨動脈血流不全による脳幹の血行が不良になる④頸部筋の過緊張が原因となって自律神経や脳幹の機能異常が引き起こされます。

⑤神経根型+バレ・リュー型

首や肩や背中の痛みや可動域制限にプラスして神経根型の症状とバレ・リュー型の症状が発症します。しびれ・放散痛・筋力低下などの末梢神経の症状や頭痛・めまい・吐き気・耳鳴・目の疲れといった自律神経・脳幹の機能低下の症状が同時に起こされます。

⑥胸郭出口症候群

首や肩や背中の痛みや可動域制限にプラスして、斜角筋の瘢痕性繊維化などによって腕神経叢や鎖骨下動脈の絞扼により腕や手のしびれ、痛みなどの症状が発祥します。神経根型とよく似た症状ですが絞扼を受けている部位が異なるので施術法も異なります。その鑑別診断は徒手検査によって判定することが登院では可能です。

⑦脳脊髄減少型

交通事故の衝撃によってくも膜が裂けてしまってそこから脳脊髄液が漏れてしまい、頭痛を始めとする自律神経の症状が発症するのが特徴です。雨など天候が悪くなると症状が悪化したり、横になると頭痛が軽減したりするようであればこの傷病の可能性が高いです。

○腰痛(腰椎捻挫)について

交通事故によってケガでむち打ちの次に多く診られるのが腰の腰椎捻挫です。衝突した事により剪断力・腰椎過伸展・急激な筋緊張などの負荷が腰部に掛かかってしまい、腰痛を発症させます。
腰椎捻挫に関してはWING新旧整骨院では2分類に分けて考えております。臨床的には

(1)腰部捻挫型
(2)筋・筋膜症型が同時に発症することが多く診られます。

○レントゲンに異常が無いと言われたとき

腰椎捻挫の場合も外傷性頸椎捻挫(むち打ち)と同様で骨しか映らないレントゲン検査では異常が無いことが多いですが、腰の筋肉・靭帯・腱・神経を損傷・炎症を起こしますので、骨に異常が無いからといって甘く見ずに初期段階から整骨院で専門施術をしましょう。

(1)腰部捻挫型

腰椎の剪断力又は過伸展がプラスされることにより損傷するといわれています。
腰椎部の靭帯などを損傷してしまうことにより運動制限や腰痛が発症します。

(2)筋・筋膜症型

急激な筋緊張が発症し、脊柱起立筋・腰方形筋・腸腰筋やその上部にある筋膜が損傷し、運動制限や腰痛が発生します。

(3)神経根型

腰椎に剪断力が働き発祥するといわれています。腰部の神経が腫れや軟骨によって圧迫されると運動制限・腰痛と一緒に下肢へのしびれ・痛みを発症させます。

○足の怪我(捻挫・打撲・挫傷・肉離れ)について

交通事故のケガでは足のケガは首の次によく診られる傷病の一つです。

<原因>

  • 歩行者で車やバイクや自転車と接触
  • バイクや自転車で転倒
  • バイクや自転車で車と接触
  • 車同士の交通事故でダッシュボード等に強く体の一部を打ち付ける
  • 車のブレーキやアクセルペダルに足が置いてある状態で後方から
    車が追突してきてしまって足の関節が曲がった。

○交通事故での脚の怪我の特徴について

初めに知っておく必要があるのは交通事故での衝撃は非常に強いという事です。
例えば時速50キロで追突されて場合は4階のビルから飛び降りたのと同等の衝撃です。
骨折・脱臼などレントゲン検査ではなかなか異常が診られない、打撲・挫傷・捻挫のだとしても湿布や薬だけの施術では治らない事が多くありますので、整骨院で専門施術を受ける事を強くお勧めします。

(1)捻挫の類

股関節捻挫・足関節捻挫・足指捻挫・膝関節捻挫

(2)打撲の類

足背部打撲・大腿部打撲・膝関節打撲・下腿部打撲

(3)挫傷、肉離れの類

下腿、大腿の挫傷・大腿部、下腿部の肉離れ

(4)骨折

腓骨骨折・大腿骨骨折・膝蓋骨骨折・足趾骨折・脛骨骨折など

(5)脱臼の類

膝蓋骨脱臼・股関節脱臼・膝関節脱臼・足関節脱臼など

堺市のWING鍼灸整骨院に通院するには?

○まずは、堺市のWING鍼灸整骨院にお電話ください

保険屋さんに連絡して、許可を取ってからでなければ怪我を診てもらえませんか?と
よく質問されます。

WING鍼灸整骨院では保険屋さんに連絡がなくても、まず直接来院して頂いても、お電話してくれても全く問題なく施術が出来ます。
保険屋さんには当院から連絡して手続きを行うのが可能な体制が整備されています。
まずは、フリーダイヤルでお電話して頂き状況をお伺いしてから、最適な方法をアドバイスさせて頂きますのでお任せ下さい。

○保険屋さんに整骨院ではなく、整形外科・病院に行ってくれと言われた

病院や整形外科さんに診察してもらっていない状況で保険屋さんに“整骨院に行きたい”と連絡すると、整骨院ではなく整形外科に行ってくれと大概は言われると思います。
理由として、整骨院に通院してはいけないということではなく、整形外科や病院でまずは、検査を行い、しっかり診断してから整骨院に通院して欲しいという意味です。
その後、多くの方が整形外科に週1回程度診察してもらいに行き、その他の日を当院での施術・リハビリの為に通院してください。

当院で診断が出来ない訳ではないのですが、自賠責保険や任意保険で施術する際の決まりとなっているのでご注意ください。

貴方に合った形でのオーダーメイドの交通事故施術を提供します!

堺市中区深井清水町の当鍼灸整骨院ではそうした交通事故の後遺症を根本的に解消する為に、交通事故施術はもちろんのこと。その後の後遺症の事もトータルに考え、その人の希望も含めたオーダーメイドな施術を施させて頂きます。
また交通事故でも骨折の可能性がある場合は、整形外科の精密検査が必要になる場合も有りますので、一度ご相談下さい。

交通事故施術をお受けなった患者様のお声

◆ 体の調子が大分良くなりました!

S.M様/10代/女性/交通事故施術

私は交通事故が原因で通院するようになりました。
毎回、施術前に調子はどうか聞いてくださって、先生方はみなさんとても親しみやすく接してくれています。
ここに来るようになって、体の調子が大分良くなりました。特に施術後は身体が軽いです。
これからもよろしくお願い致します!

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◆ 保険会社とのやりとりも全て行って頂きました。

K.A様/20代/女性/交通事故施術

交通事故施術をしていることをネットで知り、通院することにしました。
保険会社とのやりとりも全て行って頂き、快適に通院できています。

▲クリックで拡大

当院へのアクセス情報

所在地〒599-8273 大阪府堺市中区深井清水町4030番地 淀川深井ビル101号
予約予約優先性(インターネット予約)
電話番号072-277-5559
交通事故専用ダイヤル 0120-110-900
駐車場あり(コインパーキング)
休診日土曜日午後、日曜日、祝日

駅からの道順

改札口は一つです。
改札口を出て右に進みます。

改札を出てすぐ右の方向に進みます。

点字ブロックに沿って階段方向に進みます。

階段を降ります。

階段を降りたら左後方の出口へ進んでください。エレベーターの右横を抜けていきます。

左手の横断歩道を渡り、歩道沿いにまっすぐ進んでください。

左手に当院があります。