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【腰椎すべり症】とは?

腰椎すべり症とは、積み木のように重なっている腰椎が、上の骨に対して下の骨が前方に

ズレていくことで、様々な症状が出てしまう病気となっております。

 原因は様々ですが、それぞれ現れる症状はほとんど変わりません。

4番目の腰椎に好発します。すべり症は3つのタイプに分かれていきます。

  • 分離すべり症:腰椎分離症があるために起こってしまうすべり症です。

腰椎分離症の10%~20%がこの分離すべり症になってしまうと言われています。

  • 変性すべり症:分離症を発症していない状態で起こるすべり症です

主に40代~50代の女性に多く見られています。

  • 先天性すべり症:生後からの脊椎の形成不全が原因となり起こるすべり症で、

成長期になるとすべりが強く出てきます。すべり症の中ではあまり見ることはないと言われています。

また、長い距離を歩くと痛みやしびれが出現し、かがむことで楽になる

「間欠性跛行」と言う症状がみられることが多いです。これは、すべり症の代表的な症状で

腰椎が滑る事により、神経を圧迫してしまう事が原因となっています。

 

【腰椎すべり症】の原因

原因としましては腰から背中周りの筋肉の過緊張や腰椎を支えている筋肉、いわゆるインナーマッスル「腸腰筋」の筋力低下や腰椎と呼ばれる腰の骨が過度に前方にズレていってしまう事が原因と言われています。

この前方のズレは骨盤自体の歪みも大きく関係してきますので、これらを改善していくために骨盤のズレやインナーマッスルの強化を行っていきます。

 

当院の施術方法

腰椎すべり症に対しては骨盤の歪みを整える、「骨盤矯正」と腰椎を支えているインナーマッスルを強化する「楽トレ」を行い前方にかかってしまう腰椎へのストレスを緩和させて症状の改善を行います。

当院へのアクセス情報

所在地〒599-8273 大阪府堺市中区深井清水町4030番地 淀川深井ビル101号
予約予約優先性(インターネット予約)
電話番号072-277-5559
交通事故専用ダイヤル 0120-110-900
駐車場あり(コインパーキング)
休診日日曜日

駅からの道順

改札口は一つです。
改札口を出て右に進みます。

改札を出てすぐ右の方向に進みます。

点字ブロックに沿って階段方向に進みます。

階段を降ります。

階段を降りたら左後方の出口へ進んでください。エレベーターの右横を抜けていきます。

左手の横断歩道を渡り、歩道沿いにまっすぐ進んでください。

左手に当院があります。